視力回復法 まずはトレーニングからスタート!
メガネやコンタクトレンズの要らない生活に戻りたいなあ。そう思いますか?
視力回復の方法は年々進化しています。レーシックやイントラレーシックなどの手術も身近で低価格になっていますし、 昔からあるトレーニングによる視力アップもシステマティックになり、 効果が高まっています。
当サイトではそれぞれの視力回復法の利点、欠点、どんな人、どんな状況の人に向いているかなどを 中立な立場で解説し、選択の参考にしていただこうと思います。
わたしはどちらかというとトレーニング推奨派です。
2000年くらいから大流行となったレーシック手術の30年後の長期予後は誰にもわからないですから。
(知人も大勢レーシックを受けていますし、この先も大きな問題は起こらないとは思いますが、 万が一大変な事態になるよりは視力回復トレーニングであまり視力が変わらないほうがましかなあと思ったりします。
レーシックで視力が2.0になってもやがて老眼はやってきます。)
おすすめ教材は川村明宏先生のジニアスアイ!
インターネットで大ヒットしているのは速読で有名な川村明宏博士のこの教材。
川村先生は任天堂DSのソフトを監修したことでも名が知られている有名人です。
その視力回復トレーニングのノウハウはこれまでの実績がすごい。
トレーニング系ではありえないほどの視力回復を果たした実践者は数知れません!
この教材の内容はベイツ理論とルーの三原則を基本とするもので、 目の正しい動き方を覚えて鍛えることで数字的にも視力が上がっていくというものです。
その反面、教材に忠実にトレーニングをしても目の疲れはとれて快適になったけれど、視力自体はほとんど変わらなかったという方もおられます。
近視には屈折性近視と軸性近視があります。
ほとんどの人は 屈折性近視と軸性近視どちらか100%というわけでなく、合わさった状態です。
一般的に目の筋肉をトレーニングで鍛えることで視力が回復するのは 屈折性近視だけといわれますから、近視が進行してしまって完全に 軸性近視に落ち着いてしまっている場合はなかなか難しいと思われます。
逆に屈折性近視や混合状態の人は視力がアップする可能性は大いにあります!
特に、 現代人に多い眼筋の運動不足が原因で視力が落ちていくタイプの方にはかなり効くはずです。
また、手術は怖くて踏み切れない・・・そんなに費用も出せない・・・という方はチャレンジするとよいでしょう。
手術に比べれば10分の1の出費で済みますしね。
たとえ少ししか視力が回復しなかったとしても、一生ものの大切な目の扱い方を覚えられれば 大きな大きな財産と言えるのではないでしょうか!?
川村明宏先生のジニアスアイ購入者の喜びの声
- すごーく不思議です。やることもゲームみたいで楽しみながらできますね。3歳の娘も一緒にやりたがりました。
- 世界が変わりました。(いや、戻ったのかな?)でも、視界がぼやけるということを体験した後に回復するということは、なんという幸せな気持ちにさせてもらえるのか。
- 14日間と短い期間で0.9まで良くなりなぜだか、頭痛も減ったような気がします。
- 結果は右1.2左1.5です。息子の眼が心配で眠ることができない日が続きましたが、今は安心してぐっすりと眠っています。
- 以前の視力に戻ってしまいました。1.5の視力はやっぱり世界が違います。本当に楽になりました。
- 今裸眼です。視力は左右0.8まで回復しました。 (右0.03左0.01の状態からスタート)
- メガネをかけなくても外を歩けるようになりました。夜でも十分に見えるようになりました。
- 最初は半信半疑でしたが、いざ試してみると他のものとはまったく違うものだと実感することができました。いま裸眼で1.0まで回復してます。こんなにハッキリと見える世界は久しぶりです。
- 今では目の疲れることがなくなり、パソコン、新聞の字がハッキリと見えるようになりました。
- 娘にやってもらったところ、視力が短期間でアップしていきました。眼科に行き先生に聞いてみると、「もうメガネは必要ない」と言われました。
- 目の疲れもなくなり、視力が回復し鮮明にものが見えるようになりました。今ではブルーベリーは食べていません。
- 眼球を毎日動かすことで、徐々に遠くが見やすくなりました。まだ、回復途上ですが、これからも眼球運動と速読を続けていきたいと思います。
- 最初は「疑心暗鬼でしたが、続けていくうちに徐々に目が元気になるのを感じました。今後は今の状態を維持できるように頑張りたいと思います。
いろいろな視力回復法
老眼になっても老眼鏡に頼り切らない
老眼って年寄りクサイ響きでいやですね。
老いという字がつくわりにはほとんどの人が40代くらいから老眼を感じはじめます。
ご存知のとおり老眼は遠くは見えるが近くは見えないという症状が出ます。
老眼は、若いといっても文字通りの老化現象で、水晶体や、眼球のまわりの筋肉が衰え、弾力を失うことが原因です。
近いものを見たくても目の機能が硬くなっていて、見たいものに焦点を合わせづらくなります。
視力が落ちてメガネをかけはじめたときと同様に、一度老眼になると「老眼は老化現象だから、メガネをかけないとダメだ」と思ってしまい、老眼鏡に頼る日々がスタートしてしまいます。
でも、老眼鏡をすればするほどさらに悪化していく、という現象も同時に起こります。
老眼鏡を使い始めると水晶体や目の筋肉はなまけ始め、だんだん使われなくなっていきます。老化現象に加え、裸眼での使用が少なくなると、とたんに視力低下が早まることも。
老眼鏡は必要なときにだけ。
慣れになってしまわないよう緊張感を持って生活していきましょう。
