パソコンから目を守る工夫
パソコンはどう考えても体に良いものではありませんね。
1日中パソコンの前に座るしごとを繰り返していると、知らず知らずのうちに体も精神も「眼に見えないダメージ」を受けているのです。
だからといって、メールやパソコンソフトに触らずにしごとをするのは不可能・・・。
パソコンを活用しながらも、大切な身心の健康を守る「ダメージコントロール」が必要不可欠になるのです。
こんな状況では「眼をいかに疲れさせないか」が重要なポイントです。
● 良質な液晶ディスプレイにはこだわる。
ディスプレイ選びは大切です。
ノートパソコンの小さな画面ばかりではとても目が疲れます。
できるだけデスクトップパソコンの大きな画面を使いたいものです。
最近の液晶ディスプレイは、眼に優しいということをよく考えて作られています。
でも、同じ液晶でも画像品質にはかなり違いがありますので、解像度が高く、チラツキの無いモニターを選ぶべきでしょう。
その小さな差が眼のダメージをかなり抑えます。
関連記事
- 疲れ目は"見た目"を老けさせます。
- 視力が良くなるテレビゲーム?
- 視力回復についての常識のまちがい
- ブルーベリーで視力回復?
- メガネと脳
- ドライアイの3コンって知ってますか?
- コンタクトレンズは眼鏡よりも目にいい?
- 目に悪い習慣を見直す
- コンタクトレンズを長年使用していると(コンタクトの危険性)
- 目枕(アイピロー)使ってますか?
- 近くを見ているだけで眼は緊張しています
- パソコンに慣れた人はドライアイに
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: パソコンから目を守る工夫
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://eyeup.info/mtos/mt-tb.cgi/40

コメントをどうぞ