近くを見ているだけで眼は緊張しています
昔から「眼が悪くならないように遠くを見なさい」と言いますよね。
近くを見たり遠くを見たり、焦点をたくさん動かすこともとても大切ですが、
単に近くを見続けるだけでも眼にとっては負担が大きいのです。
近くを見続けることによって、毛様筋は緊張し、水晶体は厚く膨らんだままの状態になります。
この状態が近視で、目に大きな負担となっています。
つまり、勉強、読書、デスクワーク等の近方視が、目に負担をかける原因です。
「近くを見ているだけで毛様筋の緊張が続く。」
だからときどき遠くを見て緊張を緩めてやることが必要なのです。
ときどき思い出してくださいね。
関連記事
- 眼精疲労に注意
- 疲れ目は"見た目"を老けさせます。
- 視力が良くなるテレビゲーム?
- 視力回復についての常識のまちがい
- ブルーベリーで視力回復?
- メガネと脳
- ドライアイの3コンって知ってますか?
- コンタクトレンズは眼鏡よりも目にいい?
- 目に悪い習慣を見直す
- コンタクトレンズを長年使用していると(コンタクトの危険性)
- 目枕(アイピロー)使ってますか?
- パソコンから目を守る工夫
- パソコンに慣れた人はドライアイに
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 近くを見ているだけで眼は緊張しています
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://eyeup.info/mtos/mt-tb.cgi/39

コメントをどうぞ