視力回復トレーニング方法。川村明宏先生のジニアスアイ・ほんべ眼科クリニックのアイサプリなどトレーニングによる視力回復・視力低下を防ぐ生活の知恵など。レーシックやイントラレーシックなどの手術や3Dについても記載。

子供のほうが目を酷使しています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000508-san-soci

子供の視力が低下していることに気づくのはなかなか難しいものです。


昔と違っていまの子供はパソコンや携帯電話、ゲーム機に日常的に接しているので、
目を酷使している可能性は大人以上といわれます。


視力が低下しているのに矯正しないままでいると、
疲れやすくなったり、頭痛や肩こりが起こったりと
おじさんおばさんのような症状が出てきます・・・


学校で行う視力検査で裸眼視力が1・0未満の場合、
学校から保護者に通知がいくことになっていますが、

その通知で初めて子供の視力低下が進んでいることに気づく親御さんはとても多いのです。


子供さん自身は視力が落ちるということが初めての経験ですし、
変化はゆっくり進みますから、
なかなか自分では気づきません。

ましてや、親といえども子供の目は他人の目。
気づきにくいものです。

西葛西井上眼科こどもクリニック(東京都江戸川区)勝海修所長の挙げる
子供の目の状態のチェックポイントを紹介します。


【屋内】

(1)よく目を細める、目つきが悪くなった


(2)テレビやパソコンに近づいて見ている


(3)勉強や読書などに根気がなく飽きっぽい


(4)物を見るときに顔の左右どちらかを前に出して見る


(5)体の左右どちらかだけ、よくどこかにぶつける

【屋外】

(6)信号の道路標識がきちんと見えているか


(7)駅構内の表示が読めているか


(8)車に乗ったときに前の車のナンバープレートが読めるか

すこしでも早く気づいてあげられるといいですね。

そして、早いうちなら、トレーニングによる視力回復の可能性は非常に大きいです。

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