コンタクトレンズは眼鏡よりも目にいい?
コンタクトレンズは眼鏡よりも目にいい
そう思っている方は多いと思います。
いまコンタクトレンズを使っていて不満なく過ごせているなら、
特にそう思うでしょう。
眼鏡のほうが目によいのはこんな点です。
● 酸素透過性
最近はとても酸素透過性の高いコンタクトレンズがたくさんありますが、
当然、裸眼よりは酸素不足です。
酸素不足は目の細胞を死滅させ、
一度死んだ細胞はもう再生しませんから、
長いスパンで見ると重大な問題です。
特に快適な連続装用レンズをつけている人のほとんどは
決められた期間より長く装着しがち。
人間は不快になるまでは先延ばししてしまうものですから。
疲れてつけたまま寝てしまうのは仕方ないことですし。
● 目のピント調節
日常生活の中で眼鏡ならばしばしば外すことがあると思います。
しかも、フレームの外は裸眼ですから、眼鏡をかけていても意外にピント調節の筋肉は多用します。
コンタクトレンズは装着している間は視野の全部をレンズを通して見ることになります。
当然、目の筋肉は衰えます。
すなわち
目のピント調節を行う筋肉にギブスをはめてしまっているようなもの
ともいえます。
コンタクトレンズは過信しすぎないよう、ルーズな使い方にならないよう
注意しながら使ってください。
関連記事
- 疲れ目は"見た目"を老けさせます。
- 視力が良くなるテレビゲーム?
- 視力回復についての常識のまちがい
- ブルーベリーで視力回復?
- メガネと脳
- ドライアイの3コンって知ってますか?
- 目に悪い習慣を見直す
- コンタクトレンズを長年使用していると(コンタクトの危険性)
- 目枕(アイピロー)使ってますか?
- 近くを見ているだけで眼は緊張しています
- パソコンから目を守る工夫
- パソコンに慣れた人はドライアイに
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: コンタクトレンズは眼鏡よりも目にいい?
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://eyeup.info/mtos/mt-tb.cgi/24

コメントをどうぞ