落ち着かないこどもは遠視?
目が悪いとひとことで言ってもその状態はさまざまで、
性格や態度、学習能力などにもさまざまな影響が出ます。

たとえば、
落ち着きのないこどもは遠視であることが多いといわれます。
これは当然で、遠視の人は近くを見るのが不得意。
長い時間近くを見るのは苦痛で集中力も欠けてしまいます。
本を長時間読む、勉強を長時間続けるのはしんどいでしょう。
遠視ではなくても、焦点調節能力が低いのかもしれません。
見たいところに焦点を合わせるのが遅い人は
見ること自体にストレスがかかりますから、同じく集中力が低下します。
目がいろいろなことに影響を及ぼす一例です。
(「脳を刺激すれば視力はすぐ戻る/中川和宏」より)
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