視力回復トレーニング方法。川村明宏先生のジニアスアイ・ほんべ眼科クリニックのアイサプリなどトレーニングによる視力回復・視力低下を防ぐ生活の知恵など。レーシックやイントラレーシックなどの手術や3Dについても記載。

医療従事者ですがレーシックはやめたほうがいいですか?(発言小町より)

発言小町より気になる質問と回答を引用。


Q
30代前半の女性です。

医療従事者近視の方に質問です。
レーシックを受けたいと思いますか?
レーシックを受けた方の決め手、受けたいと思う理由、受けない理由などを教えてもらえると嬉しいです。


十数年コンタクトレンズを中心に使ってましたが、乱視が入っていたり人より使用できる期間が短いためコスがかさみ、2年前より眼鏡中心に変えました。
でもやっぱりスポーツ時は気になり、週2、3回コンタクトを使うようになりました。
周りには去年数名がレーシックを受け、快適だと言ってます。
そして近視の看護師さん二人に出会いましたが、一人は受けて勧められましたが、もう一人は40なったからもういいと言ってます。


パソコンを使って制作をする仕事なのと、まだ始まって何十年と経ってないので迷ってます。
それと周りに医療関係者がいないので、違う視点での意見を聞きたいと思ってます。



A
主人も同業なので相談しましたが,「目が命の仕事なので長期経過観察の報告が発表されていない.結局老眼は止められないし、レーザーによる萎縮も考えられるからやめなさい」ととめられました.
私も友人には「すごい便利だよ」とは言われましたが,以上の理由でしない確立が高いです。


A
私自身も近視+乱視ですが、レーシックを受ける気は全くありません。また、周りの医療スタッフに相談された時も、「やめたほうが良い」と云っています。
手技そのものが比較的新しく、術後30~50年たってどうなのか、という長期予後がわかりません。手術を受けなければ命にかかわる、というのならともかく、メガネコンタクトで矯正可能なら、受ける価値は乏しいと考えています。


A
薄暗い所で精密作業が出来なくなると失業しますので、手術は受けません。視力検査で良い数値がでても、実際に細かい作業が出来ない目になってしまえば転職しかありません。つぶしの利かない専門職では深刻な問題になります。
以前片眼手術を受けた医師が、両方同時にやっていたら失業しただろうと言っていました。ゴルフならいいでしょうが、近くで精密作業をするような専門職の人は職を変えることになるかもしれません。視力表の数値だけで良い状態とは言えません。細かいことを言えば、実際にはいろいろ問題があります。



A
看護師ですが、いろいろ考えた結果レーシックやりませんでした。
いつもメガネをかけています。
レーシックをしなかった理由としては、裸眼視力が両目で0.4程度で日常生活にそれほど支障がなかったため。
近視だと近くが見えていますが、レーシックを受けると近くが見えにくくなることがあるためです。

裸眼で日常生活が困難なくらい視力が極端に低ければ、レーシックを受けるのもありだと思います。
レーシックを受けると、手術前の状態には戻れませんのでよくご検討ください。


レーシックを受けていない医療従事者のご意見ですから偏りはありますが、
近くを見るにくくなる可能性があること。
30年後にどうなるか誰もしらないこと。

などの危険性は参考になりますね。


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