レーシックの長所短所
レーシックで視力回復したプロゴルファーたち
プロゴルファーにとって視力は成績に直結する大切なもの。
選手生命をかけて2.0や2.5に視力アップします。
やはり、それに伴って成績もアップすることが多いようです。
レーシックで視力回復したプロゴルファー一覧
(敬称略)イントラレーシックなども含む
尾崎 健夫(錦糸眼科)
片山 晋呉(神奈川クリニック眼科)
片山 真里(神奈川クリニック眼科)
竹末 裕美(神奈川クリニック眼科)
谷口 拓也(品川近視クリニック)
平塚 哲二(品川近視クリニック)
中嶋 常幸(南青山アイクリニック)
芹澤 信雄(南青山アイクリニック)
友利勝良(南青山アイクリニック)
林 眞平(神戸クリニック)
東尾 理子
新関 善美
西川 哲
レティーフ・グーセン
天沼 智恵子
市原 健彦
岩間 健次郎
大塚 有里子
北田 瑠衣
小達 敏昭
高橋 勝成
タイガーウッズ

レーシック:スポーツ選手と一般人の違い
レーシックの人気は2000年を過ぎてからから高まりました。
最初はスポーツ選手がレーシックで視力を大幅にアップし、試合やトーナメントで結果を出した、
ということが広告的にも効果があったということです。
スポーツ選手は「今、成績を叩き出すことができれば、老後は目がどうなってもいい!」
というくらいのスピリットで戦いますから、視力回復へのチャレンジ精神も熱いんですね。
われわれ一般人が「老後は目はどうなってもいい」と言えるかというと、なかなか言えません。
くわしい人ほどレーシックの長期予後は誰も保証してくれないから、
スポーツ選手ほどの必要性がないなら、やめておけば・・・・?」
といいます。
(逆から言えば保守派ですが)
お医者さんのサイト「神経質礼賛」より一部引用します。
http://shinkeishitsu.cocolog-suruga.com/blog/
以前から医師のサイトではレーシック手術の是非が話題になっている。 短時間の日帰り手術で眼鏡やコンタクトが不要になるメリットは大変大きい。
しかし、問題点もある。
フラップを作ることで角膜中心部の神経が切断されるためにドライアイになることがある。
手術を受けたことで角膜の機械的強度が低下して、外傷時に眼球破裂を起こすリスクが高まるという点も指摘されている。
また、角膜を削りすぎてしまった場合、もはや補正は困難である。
そして何といっても、長期予後がまだ不明であり、10年先、20年先になって、問題が起らないという保証はない。
そうしたデメリットを考えると慎重な神経質人間はすぐには飛びつかないと思う。
医療従事者ですがレーシックはやめたほうがいいですか?(発言小町より)
発言小町より気になる質問と回答を引用。
Q
30代前半の女性です。
医療従事者で近視の方に質問です。
レーシックを受けたいと思いますか?
レーシックを受けた方の決め手、受けたいと思う理由、受けない理由などを教えてもらえると嬉しいです。
十数年コンタクトレンズを中心に使ってましたが、乱視が入っていたり人より使用できる期間が短いためコスがかさみ、2年前より眼鏡中心に変えました。
でもやっぱりスポーツ時は気になり、週2、3回コンタクトを使うようになりました。
周りには去年数名がレーシックを受け、快適だと言ってます。
そして近視の看護師さん二人に出会いましたが、一人は受けて勧められましたが、もう一人は40なったからもういいと言ってます。
パソコンを使って制作をする仕事なのと、まだ始まって何十年と経ってないので迷ってます。
それと周りに医療関係者がいないので、違う視点での意見を聞きたいと思ってます。
A
主人も同業なので相談しましたが,「目が命の仕事なので長期経過観察の報告が発表されていない.結局老眼は止められないし、レーザーによる萎縮も考えられるからやめなさい」ととめられました.
私も友人には「すごい便利だよ」とは言われましたが,以上の理由でしない確立が高いです。
A
私自身も近視+乱視ですが、レーシックを受ける気は全くありません。また、周りの医療スタッフに相談された時も、「やめたほうが良い」と云っています。
手技そのものが比較的新しく、術後30~50年たってどうなのか、という長期予後がわかりません。手術を受けなければ命にかかわる、というのならともかく、メガネやコンタクトで矯正可能なら、受ける価値は乏しいと考えています。
A
薄暗い所で精密作業が出来なくなると失業しますので、手術は受けません。視力検査で良い数値がでても、実際に細かい作業が出来ない目になってしまえば転職しかありません。つぶしの利かない専門職では深刻な問題になります。
以前片眼手術を受けた医師が、両方同時にやっていたら失業しただろうと言っていました。ゴルフならいいでしょうが、近くで精密作業をするような専門職の人は職を変えることになるかもしれません。視力表の数値だけで良い状態とは言えません。細かいことを言えば、実際にはいろいろ問題があります。
A
看護師ですが、いろいろ考えた結果レーシックやりませんでした。
いつもメガネをかけています。
レーシックをしなかった理由としては、裸眼視力が両目で0.4程度で日常生活にそれほど支障がなかったため。
近視だと近くが見えていますが、レーシックを受けると近くが見えにくくなることがあるためです。
裸眼で日常生活が困難なくらい視力が極端に低ければ、レーシックを受けるのもありだと思います。
レーシックを受けると、手術前の状態には戻れませんのでよくご検討ください。
レーシックを受けていない医療従事者のご意見ですから偏りはありますが、
近くを見るにくくなる可能性があること。
30年後にどうなるか誰もしらないこと。
などの危険性は参考になりますね。
ウェーブフロントレーシックとは
ウェーブフロントレーシックの最大の特徴は、乱視が強い人など、個々に適応したエキシマレーザーを照射できること。
従来のレーシック手術では強度の乱視を治すことは難しかったのですが、
ウェーブフロントレーシックなら矯正可能になってきます。
ウェーブフロントアナライザーという検査機器はとても精密で、
いままでに解析できなかった眼球の細かな凹凸を光学的に解析できるのです。
ただし、最新の機器があるからといってどんな目も視力を上げられるわけではありません。
レーシックであっても、ウェーブフロントレーシックであっても、
角膜が薄すぎると手術は断られますから、
まずは診察と検査から。ということになります。
くわしい資料はこちらから。
レーシック無料資料請求できるクリニック一覧
初めてだと恐怖感いっぱいのレーシック。

施術時間は一瞬ですが、どのクリニックでも検査にはかなりじっくりと時間と日数をかけます。
それでも、それぞれのクリニックで方針も手術の種類も違いますから、通いやすいクリニックに行けばよいというものでもありません。
資料をたくさん取り寄せて自分の目で判断しましょう。
なお、請求する際の情報の記入はそれなりにめんどうですから、
何回かに分けたりせず、時間のできたときにどばっとやってしまうほうが気持ちが楽です。
レーシック無料資料請求できるクリニック一覧
品川近視クリニック 所在地:東京。横浜、名古屋、大阪、福岡天神
レーシック手術前のチェック事項
銀座眼科の感染症の事件は記憶に新しいですね。
30日に被害を受けた患者50人が総額約1億3300万円の損害賠償を求める訴えを起こしたそうです。
レーシックの手術件数はこの数年急速に増えて、クリニックも薄利多売で競争する時代になってしまいました。
日本眼科学会では手術費用を片方の目につき20万~30万円としています。
要するに両目で10万円というのはかなり無理をした料金設定なのです。
ただ、安いから危ないという単純な話ではないので、
受ける側もある程度の知識を持って、チェックポイントを知っていたほうがよいでしょう。
以下は安心LASIKネットワークによるレーシック手術前のチェック事項です。
参考にしてください。
● レーシック手術前のチェック事項
(「安心LASIKネットワーク」のホームページから抜粋)
(1)視能訓練士ら眼科検査スタッフによる十分な検査を受けて、その後、眼科専門医による診察も受け、検査内容と結果について、医師からきちんと説明を受けたか
(2)高度近視や角膜の厚さが薄い人の場合、レーシック以外の術式を選択肢として検討したか
(3)術前検査とカウンセリングに十分な時間をかけたか。治療について十分理解できたか
(4)年齢や手術の目的などを考慮した目標視力の設定を医師と十分に話し合う時間を持ったか
(5)手術の合併症やデメリットに対する説明を受けたか
(6)初めての適応検査後、手術までに一定の日を空けているか
(7)手術後、短期のみならず長期にわたる定期検査を行う予定があるか
(8)執刀医を把握できる診察だったか。担当医師、執刀医は眼科専門医か
(9)不安に思うことをきちんと質問できたか。医師はそれに十分説明してくれたか
(10)術後に問題があった場合、最後まできちんと治療することが期待できる施設か
レーシック手術を受ける際のいい病院と悪い病院を見分ける基準
レーシック格安競争のニュースより。
神奈川クリニック眼科北澤先生のことばです。
レーシック手術を受ける際のいい病院、悪い病院を見分ける基準は?
● 院長を含め眼科専門医がいる● 術前3日くらいから抗生物質(抗菌剤)の点眼をさせる
● 清潔な手術室である
● 手術の翌日、1週間後、1カ月後など節目で必ず検診を行い、感染の兆候などを早めにみつける体制を整えている
「行ったその日に手術をするようなクリニックは、ぜひとも避けるべきです」
とのこと。
もうひとつは
安全で質の高い医療を行うためにはそれ相応の費用が必要であるということ。
手術自体は短時間で終わりますが、術後のケアをしっかりしなければなりません。
本当はそんなに多くの患者を診ることはできないはずで、コストカットしにくい手術なのです。
レーシック格安競争激化でたいへん安い料金のクリニックもありますが、
慎重に選択しましょう。
あとは医療保険をうまく活用できるかどうかチェックすることです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090302-00000002-aera-soci
レーシックで感染、失明の恐れ。それなら・・・
レーシックで感染、失明恐れも(yahoo!ニュースより)
確率でいうと全体の中のごく一部の例ですが(ニュースによると10万人のうちの数人のケース)、
レーシック手術にはこういう怖さがあります。
自分がレーシックを受ける眼科が普段どのようなメンテナンスを行っているかは
調べようもありませんから。
かといって大手有名クリニックのように一日に何百人も流れ作業で手術するところも
頭の中でイメージするとなんとなく怖いですね。
レーシックを受けた友人によると
「手術の日は流れ作業だけれど、事前の診察は非常に入念だから安心だった」
と言っていましたが。
トレーニングによる視力回復にはこの危険はありません。
ただし、トレーニングしても視力がアップしない確率は少なからずありますが・・・
以下はニュースの引用です。
東京都中央区保健所は25日、銀座眼科(溝口朝雄院長)で、レーザー光線を使って近視を矯正するレーシック手術を受けた患者639人のうち、18歳から66歳の男女67人が、感染性角膜炎や結膜炎を発症したと発表した。
2人が入院し、19歳の女性は家族によると、失明の恐れがある重症という。
ほかの患者の容体は調査中で、溝口院長は「今後、角膜移植が必要な患者が出る可能性もある」としている。保健所や溝口院長によると、最初の感染が見つかったのは昨年10月。
以降も感染報告が相次いだが溝口院長は治療を続け、今年2月までに67人が感染。
銀座眼科が1月20日ごろ、治療機器を消毒する機器を入れ替えたところ感染がなくなったという。
保健所は消毒機器の衛生管理や、医師の手洗いが不適切だったことなどが原因とみて調べている。院長によると、同眼科は平成18年8月に別の眼科を引き継いで開院。
消毒機器もその際に引き継ぎ、消毒やメンテナンスは一度も行っていないという。
患者からの通報を受けた保健所が2月に立ち入り調査を行うまで同眼科から報告していなかった。
院長は「深くおわびします」と謝罪。
報告が遅れたことについては、「試行錯誤すればよくなると思った。不徳の致すところ」と語った。
感染者に対しては治療費を支払うなどして対応するという。産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090226-00000091-san-soci
レーシックのほうが向いている人とは?
川村式視力回復法などのトレーニングをメインとした方法はじわじわと自分で視力を上げる方法。
レーシック、イントラレーシックなどの手術はズバっと視力を劇的に上げる方法。
どちらも向き不向きがあります。
まず、ダイエットなどといっしょですぐにあきらめてやめてしまう傾向がある人は川村式ではたぶんダメです。
すぐに自己流にアレンジしてしまう傾向のある人もダメ。
やるからにはじっくりと続けることです。
さて、絶対にレーシックのほうが向いている職業もあります。
競馬の騎手など近視では採用してもらえない職業を希望されている方、
柔道やレスリング、相撲、バレーボールなど、眼鏡やコンタクトレンズを使用していると危険を伴うスポーツをしている方、
視力の良さが直接スコアに響いてくるゴルファー。
プロなら2.0以上に合わせます!
日常生活に支障があろうが、成績のほうを優先する。
プロ根性を感じますね。
レーシックの費用5万円?
レーシックなら10万円から20万円。川村式視力回復方法なら2万円以下。
それなら、まず川村式にトライしてみればよいのでは?
と、書いてきました。
でもレーシック手術がもっと安く受けられるのなら、
あなたの選択肢も変わってくるかもしれません。
友人が今年レーシック手術を受けました。
品川近視クリニックでした。
術後もとても快適でいまのところ大満足だそうです。
「次の日にちょっと目がしみたくらいで、他はなんともなかった」
「いまは視力2.0。だんだん1.5程度に落ち着くらしい。」
「メガネをしている人を見ると、なにかファッションにこだわりでもあるのかな?と思う」
「レーシックは怖いなあとウジウジ悩んでいる人が哀れに思える」
などとレーシックを受けた人にしかわからない実感(笑)を話してくれました。
費用をきいてみると、
品川近視クリニックのスーパーイントラレーシックのキャンペーンでまず
18.8万円が17.8万円に。曜日割など適用
(11月3日から6日だと17万円に)
さらに彼はサラリーマンで医療保険に加入しています。
申請をすれば10万円以上の保険金が下りて、
実際に自分で払った費用は5万円くらい
だったそうです。
もし、医療保険に加入していたらかなり費用の心理的負担は減りますね。
品川近視クリニックの資料は無料でもらえます。
ページを開いて右上に資料請求というボタンがあります。
メールの無料相談もあります。



