目が良くなる習慣
眼精疲労に注意
あなたの眼がどのぐらい疲れているのか、眼精疲労度をチェックしてみましょう!
最近やたらと眼が疲れる・・・
新聞の文字が見ずらい、
パソコンばっかり使っているから眼が充血している・・・
そんなことはありませんか?
下の9つの質問に当てはまるものをチェックしてください
- パッと視線の先を変えると、視界がぼやけてくる。
- 目がよく乾き、目薬を常備している。
- パソコンの画面を見ると、充血する事がある。
- 目が重く感じる事があり、頭痛を頻繁におこす。
- 本を読んだり、勉強をしてると、肩がこる。
- 車やバイクを運転していて、危ないと感じる瞬間がよくある。
- 口の中がよく乾き、ネバネバしていて水分の補給を頻繁に必要とする。
- 大きな風船を膨らますと、頭がクラクラする。
- 首を寝違える事がある。
4つから6つに当てはまったら、やや眼精疲労が進んでいると言えます。
7つ以上当てはまると、眼精疲労だけでなく、
体になんらかの疲労が進行しているので、
病院でみてもらうことをおすすめします。
疲れ目は"見た目"を老けさせます。
東京ウォーカーより目に負担をかけない7つの習慣を紹介。

1. パソコンの画面と目の距離を50cm~70cmに保ち、視線がやや下向きになる位置にモニターを置く。
2 . 1時間ごとに10分程度の休憩をとって目を休ませる。
3. 目の乾きを感じたら、10回ほど強くまばたきをするか、目薬を1~2滴さす。
4. 目薬・洗眼液は使いすぎないように注意する。
5. こまめに水を飲む(体内の細胞に水を貯えることで、目の乾燥を予防する)。
6. デスクワーク用の眼鏡やコンタクトは、度数が強過ぎないものにする。
7. コンタクトレンズは酸素透過性の高いものを使い、目が痛い時や充血した時は外す。
「目が疲れてものが見えにくくなると眉間にシワを寄せたり、目を細めたりしがちです。これは顔の印象を悪くするだけでなく、目を余計に疲れさせるため、視力低下を招く恐れがあります」
と話すのは、西葛西井上眼科クリニックの勝海先生。
「疲れ目」は、目の緊張状態が続いたことによる一時的な疲れで、大抵は休息や睡眠をとることで回復しますが、ケアせずに目を酷使すると「目の不快感」や「すぐに目が疲れる」など、日常生活に支障をきたすことがあるようです。
パソコンを酷使している人は適度な休憩と"まばたき"を忘れずに!
正しい「瞳ケア」で"見た目年齢"を上げないように頑張りましょう!
視力が良くなるテレビゲーム?
世の中の常識はけっこう変化するものです。
食後に歯磨きをするのが当たり前だったのが、
食後に歯を磨くと虫歯になりやすくなってしまうと発表されたりします。
テレビゲームで目が悪くなる
ということはほとんどの人の常識となっていますが、
新しい研究では視力が向上すると発表されました。
シューティングゲームなどのアクションゲームに限ります。
アクション系以外での実験では変化はなかったそうです。
以下、yahoo!ニュースより
アメリカ、ロチェスター大学のダフネ・バヴェリア氏が主導した研究では、定期的にアクションゲームを行って目を鍛錬すれば、長期にわたって視力を維持できるという結論が導き出された。新しい研究は、視力矯正治療の一環としてテレビゲームが使用される可能性を示唆している。
視力矯正の現在の主流は、手術か視力補正用レンズである。
「眼科手術を受けたことがあるか、視力補正用レンズを使っているのであれば、アクションゲームをプレーすることで視覚系の回復が早まるだけでなく、回復レベルも向上するはず」とバヴェリア氏は解説する。(中略)
敵を見つけて銃の狙いを定めるという瞬時の動作が、視力を高めるトレーニングになっているのではないかと同氏は考えている。
また、アクションゲームでよく見られる予測不能でスピードの速い場面転換も理由として考えられるという。
プレイヤーは画面に映る景色全体に絶えず目を配り、光学データを瞬時に分析しなければならないからだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090330-00000000-natiogeo-int
もっと効率的にゲームで視力をアップするならこちら→ ほんべ先生のアイサプリ
視力回復についての常識のまちがい
まわりの人にいろいろ質問をしてわかることがあります。
視力回復や眼鏡、コンタクトについて出所のわからない通説のようなものが定着していること。
たとえば、わたしのまわりでは
「視力が落ちてきたら、早めに眼鏡を作りなさい」
「眼鏡をつけたり外したりすると目が速く悪くなる」
「近視は遺伝。あきらめなさい」
なんていうのもよく言われます。
出所はどれもはっきりしません。
もしかすると眼科で言われた人もいるかもしれませんが。。。
時間があればこの無料レポートを読んでみてください。
「眼鏡はつけたり外したりしないと目が悪くなる」
と書いてあります。
詳細⇒ 1日たったの13分でみるみるよくなる視力アップ法無料レポート
一番下から2つの無料レポートがダウンロードできます。
ブルーベリーで視力回復?
いまはだいぶん減ってきましたが、
よく広告などで、ブルーベリーは視力回復に効く!
と言われてきました。
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最近のブルーベリー商品の表現を見ると
目にやさしい
目の疲れをいたわる
目が生きいき
眼精疲労から回復のお手伝い
目の健康をアシスト
などとだいぶんソフトになっています。
視力回復のためにブルーベリーやブルーベリーサプリを口にしている方は
考え方を修正してくださいね。
田中先生のレポートにもありますが、
「アントシアニン不足で低下した視力ならブルーベリーを採ることで回復できるかも」
という程度だそうです。
メガネと脳
メガネをかけている人は少しずつ視力が下がっていくことが多いです。
これは脳の働きと関係があります。
視力の悪い人の脳も同じように「しっかり見よう」としています。
がんばって調節機能を働かせようとしています。
それなのにメガネをかけてしまうと見えてしまう。。。
見ようと努力しなくても見えると脳はだんだんさぼるようになります。
脳が見ることをさぼると、また視力も少し下がる。
これのくりかえしが起こるわけです。
ビジョンフィットネスセンター中川先生がこんなことを言っています。
「メガネはかけるものではなく、
持ち歩くもの!」
メガネは必要なときにかけるものであると認識してみる。
すると生活習慣が少し変わります。
朝起きてすぐメガネをかけるのをやめる。
電車に乗っているときはメガネを外してみる。
ほとんどのひとは不要な時間にもメガネをかけっぱなしです。
いちど、自分の日常を振り返ってメガネを外しても支障がないのはどんなときかを考えてみてください。
けっこうたくさんあるはずです。
もうひとつ。
メガネを持ち歩くものと考えれば、
メガネケースが手元に必要になるはずです。
あなたのメガネケースはいまどこにありますか?
ドライアイの3コンって知ってますか?
ドライアイになりやすい原因には「3つのコン」があります。
知っていますか?
http://national.jp/kenko/oshiete/0702/oshiete20_2.html
それは
コンタクトレンズ
パソコン
エアコン。
コンタクトを使用している人のドライアイ対策は
目の水分を補うために防腐剤の入ってない目薬を頻繁にさすこと。
コンタクトレンズを長時間装用しないこと。
パソコンのドライアイ対策は
パソコンは、先ほどお話したようにモニター画面をまばたきしないで長時間見つめ続けることがドライアイの原因になります。パソコンを使う人はモニター画面の位置を自分の目線より低くするといいでしょう。
モニター画面の位置が高いと目を見開いてしまうので、目の表面積が増えるため涙の蒸発が促進され、目の表面が乾燥するのです。
1時間に5~10分ぐらいは定期的に目を休めたり、意識的にまばたきを増やすようにしましょう。
エアコンのドライアイ対策は
エアコンは、室内を乾燥させる要因となりますし、風が直接目に触れると、さらに目が乾燥しやすくなります。
風向きを調整して直接目に当たらないように気をつける、室内が乾燥しないように加湿器を使うなどの対策を心がけましょう。
特にパソコンはそれを使ってしごとをしているかぎり、避けることができません。
自分で意識してケアを続けるしかありません。
忘れてしまわないで、ときどき思い出してください!
視力回復ならこちらを読んでみてください。
詳細⇒ 3つの視力回復ポイント
コンタクトレンズは眼鏡よりも目にいい?
コンタクトレンズは眼鏡よりも目にいい
そう思っている方は多いと思います。
いまコンタクトレンズを使っていて不満なく過ごせているなら、
特にそう思うでしょう。
眼鏡のほうが目によいのはこんな点です。
● 酸素透過性
最近はとても酸素透過性の高いコンタクトレンズがたくさんありますが、
当然、裸眼よりは酸素不足です。
酸素不足は目の細胞を死滅させ、
一度死んだ細胞はもう再生しませんから、
長いスパンで見ると重大な問題です。
特に快適な連続装用レンズをつけている人のほとんどは
決められた期間より長く装着しがち。
人間は不快になるまでは先延ばししてしまうものですから。
疲れてつけたまま寝てしまうのは仕方ないことですし。
● 目のピント調節
日常生活の中で眼鏡ならばしばしば外すことがあると思います。
しかも、フレームの外は裸眼ですから、眼鏡をかけていても意外にピント調節の筋肉は多用します。
コンタクトレンズは装着している間は視野の全部をレンズを通して見ることになります。
当然、目の筋肉は衰えます。
すなわち
目のピント調節を行う筋肉にギブスをはめてしまっているようなもの
ともいえます。
コンタクトレンズは過信しすぎないよう、ルーズな使い方にならないよう
注意しながら使ってください。
目に悪い習慣を見直す
当たり前のように繰り返している目に悪い習慣、
できれば見直したいものです。
たとえば、
目が疲れているのに、追い討ちをかけるように目に負担をかけるようなことをしていませんか?
帰宅の電車でのケイタイのメール、SNSやインターネットのチェック。
寝る前のメールチェック。だらだらとパソコンを見る。
夜のテレビゲーム、暗い部屋での映画。。。
タバコの煙の中でのしごと。
ダイエット。
目に毎日オーバーワークをさせていると
疲れは取れません。
避けられることは意識して控えめにして目を守りましょう。
コンタクトレンズを長年使用していると(コンタクトの危険性)
視力を回復したい気持ちはあるけれど、コンタクトレンズでいまのところ慣れているし、よく見えているから、このままでもまあいいかな・・・・
眼が悪くても、こんなふうに思っている方は多いと思います。
そんなあなたが行動を起こしやすいようにすこしだけ脅かしてみましょう^^
コンタクトレンズの危険性について。
参考:http://www.elasik.jp/kontakutorenzu_kikensei.html
コンタクトレンズを毎日使用している方ならよくおわかりでしょう。
最も危険なのは
慣れてしまって雑に扱うことです!
コンタクトレンズによる眼の障害は意外と多くて、
一年間に約150万件も報告されているのです。(日本眼科医会などのアンケートによる)
コンタクトレンズ使用者の10人に1人の割合で眼障害が発症しているということになります。
私の周りにも、連続装用できるレンズを決められた期間以上(つらくなるまで)つけ続けるひとはいますし、
そもそも定期検診を受ける人のほうが少ないのではないでしょうか。
レンズの洗浄もいい加減になってきます。
人間だから、慣れが生じるのは仕方のないことです。
レンズの種類によっても危険性が違います。
ソフトコンタクトは酸素の透過性が少ないので、
酸素が不足すると角膜内皮細胞が死滅してしまいます。
死んだ細胞はもう甦りません。
カラーコンタクトレンズは見た目にはとてもいい雰囲気ですが、
酸素の透過性はソフトコンタクトよりもさらに低いです。
要注意ですね。
どのような病気になるかというと、
多いのは
「アレルギー性結膜炎」
これはみなさん経験があるかと思います。
目薬で治るからまあいいか、なんて軽く考えていませんか?
次は
「点状表層角膜症」
「角膜上皮びらん」
角膜表面に傷がついたり、角膜上皮がはがれるというものです。
症状が悪くなると合併症を引き起こし失明の恐れもあります。
「角膜潰瘍・角膜血管新生・角膜内皮障害」
なども危険な眼障害です。
コンタクトレンズによる眼障害は
自覚症状なく進行しているケースがたくさんあります。
眼の違和感に気付いて眼科に行ったときには失明寸前だったというような例もあります。
どうか面倒臭がらずに定期検診は受けてください。
そして、できることならコンタクトが要らなくなるような方法を検討してみてください。
コンタクトはからだにとって異物です。
異物をいつまでも装着しているのはすこし不自然なことともいえます。
