視力回復トレーニング方法。川村明宏先生のジニアスアイ・ほんべ眼科クリニックのアイサプリなどトレーニングによる視力回復・視力低下を防ぐ生活の知恵など。レーシックやイントラレーシックなどの手術や3Dについても記載。

目が良くなる習慣

目枕(アイピロー)使ってますか?

アイピローをひとつ持っておくといいですね。

疲れ目アイピローの適度な重みと香りは効きます。

視力の回復に効果があるわけではありませんが、
視力を低下させる要因はできるだけ排除していきたいものです。


アイピローの市販品は数え切れないくらいたくさんの種類が出ています。
動物の形をしたものが多いですね。

もちろん、見栄えにこだわらなければ自作でも構いません。

布を筒状に縫い合わせ、
中には例えば、

フラックスシード
ラベンダーのドライハーブ
エッセンシャルオイル少々

などを入れて口を閉じればできあがり。

自分だけのアイピローの完成です。


また、内容物をそろえるのが面倒なら
市販のアイピローの詰め替え用を購入して
つめれば簡単です。


 ハーブアイピロー 詰め替え用 アクア 130g
800円ほどで買えます。


近くを見ているだけで眼は緊張しています

昔から「眼が悪くならないように遠くを見なさい」と言いますよね。

近くを見たり遠くを見たり、焦点をたくさん動かすこともとても大切ですが、

単に近くを見続けるだけでも眼にとっては負担が大きいのです。

近くを見続けることによって、毛様筋は緊張し、水晶体は厚く膨らんだままの状態になります。
この状態が近視で、目に大きな負担となっています。
つまり、勉強、読書、デスクワーク等の近方視が、目に負担をかける原因です。


「近くを見ているだけで毛様筋の緊張が続く。」

だからときどき遠くを見て緊張を緩めてやることが必要なのです。


ときどき思い出してくださいね。


パソコンから目を守る工夫

パソコンはどう考えても体に良いものではありませんね。
1日中パソコンの前に座るしごとを繰り返していると、知らず知らずのうちに体も精神も「眼に見えないダメージ」を受けているのです。

だからといって、メールやパソコンソフトに触らずにしごとをするのは不可能・・・。
パソコンを活用しながらも、大切な身心の健康を守る「ダメージコントロール」が必要不可欠になるのです。


こんな状況では「眼をいかに疲れさせないか」が重要なポイントです。


● 良質な液晶ディスプレイにはこだわる。

ディスプレイ選びは大切です。
ノートパソコンの小さな画面ばかりではとても目が疲れます。
できるだけデスクトップパソコンの大きな画面を使いたいものです。

最近の液晶ディスプレイは、眼に優しいということをよく考えて作られています。
でも、同じ液晶でも画像品質にはかなり違いがありますので、解像度が高く、チラツキの無いモニターを選ぶべきでしょう。

その小さな差が眼のダメージをかなり抑えます。


パソコンに慣れた人はドライアイに

ただでさえパソコンは目にダメージを与えるものですが、

パソコンに慣れた人は特にドライアイになりやすいといわれます。

それは、キーボード操作に慣れていない人は手元とモニターを目が行ったり来たりしなければならないのに対し、
慣れた人はブラインドタッチになるので、目がモニターを見つめたままになり、
目の運動量が極端に減り、目が乾きやすくなるという理由からです。

ドライアイを避けるちょっとした方法があります。


パソコンのモニターの近くに家族やペットの写真を飾っておくこと。
趣味の写真でもいいし、観葉植物でも、フィギュアでもいいです。

ふと、目が行くようなものを置いておくと、
目の動きはかなり変わります。


パソコン作業の多いかたは試してみてください。



Page: <<前の10件  1 < 2

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0